やっと出してくれた!というのが正直なところ。
まちに待った、新生ホワイトスネイクの
スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。
デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に
常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、
デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
レブ・ビーチ(g)
ティモシー・ドゥルーリー(Key)
ユーライア・ダフィー(b)
クリス・フレイジャー(ds)
という布陣。
ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、
クリス・フレイジャーもいい仕事してます!
11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは
いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を
彷彿とさせるサウンド。
デヴィッド・カヴァーデイルは
怪物だと思わずにはいられない。
まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは
ハードロック・ファンにはたまらない。
ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで
弾きまくってます。
そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、
サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが
心地よいです。
つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、
マシンガン・ピッキングというか、
必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、
そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの
バランスが心地よいんです。
かなりマニアックというか、好みなんですけど、
ほんと、絶妙のバランス。
ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、
ギターのリフも適度にキャッチーで、
大胆でかつ懐かしいフレージング。
まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。
伊藤正則さんとか(絶賛してそう)
『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも組まれるだろうし、
ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪
WHITESNAKE / ホワイトスネイク『Good To Be Bad』
グッド・トゥ・ビー・バッド
全世界待望のスタジオ・レコーディング・アルバム、ついに登場!!ロック界最高峰のヴォーカリスト、デイヴィッド・カヴァデール率いるハードロックの重鎮バンド、ホワイトスネイクの記念すべきオリジナル10枚目のスタジオ・フル・アルバムが完成!!
●ボーナス・トラック2曲収録!
●初回盤限定封入特典:ジャケット・ステッカー
●初回盤限定応募特典:オリジナルTシャツ
※ 初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
デヴィッド・カヴァデールを中心に、つねにベストな選ばれたメンバーが参加して進化を遂げるホワイトスネイク。結成30周年を迎えますます強靭でタイトになったバンドが放つ渾身のアルバム!ハード・ロック・ファンならずとも、必聴の作品です!メンバーには、デヴィッドの右腕とも言える、凄腕ギタリスト:ダグ・アルドリッチ、そして先日のウインガー公演でも来日を果たしたレブ・ビーチ(G)、さらにティモシー・ドゥルーリー(Key)、ユーライア・ダフィー(B)という最新最強な布陣。そして、今回の作品からトミー・アルドリッチに替わり、あたらにクリス・フレイジャー(Chris Frazier)がドラマーとして参加しているのも大きなポイントとなっている!
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2006年6月の『目指せ青年実業家?!』