ヘヴィー・メタル

スーパードラマーLOUDNESS(ラウドネス)樋口宗孝さんのご冥福を祈る。

肝細胞ガンで闘病中だったラウドネスのドラマー、
樋口宗孝さんがなくなりました。

日本のロック、ハードロック、ヘビーメタルのシーンを牽引、
日本のバンドでは他に先駆けて世界デビューした、
日本が誇るヘビーメタルバンドラウドネスのドラマー/リーダーとして、
たくさんのミュージシャン、ロックファンに
影響をあたえてくれた「ひぐっつあん」。

ひぐっつあんのことは、学生時代のバンド仲間から教えてもらい、
それから数年経ってラウドネスがオリジナルメンバーで
再結成したときに大阪厚生年金会館のライブで
そのプレイを直接見ることができました。

そして、闘病生活がはじまってからの時期に、
ラウドネスのコピーバンド「LARDDEATH」のボーカルという形で、
ラウドネス・サミットというイベントにも
参加させて頂いたのがごく最近のこと。

「樋口宗孝」の死は本当に残念でなりませんが、
ありきたりな言い方をすれば、
天国から見守ってくれるのでしょう。

樋口宗孝は、伝説のドラマーになるのでしょう。

どうもありがとう、ご冥福をお祈りいたします。

復活意欲も…ラウドネス樋口宗孝さん死去



 ロックバンド「LOUDNESS(ラウドネス)」のリーダーでドラムスの樋口宗孝さん(49)が30日、死去した。

 ギタリストの高崎晃は、自身のHPで「今朝LOUDNESSのドラマーの樋口宗孝が肝ガンの為、永眠しました。たくさんの応援とお見舞い、ありがとうございました」とファンに報告した。

 樋口さんは今年4月、3月に受診した人間ドックで異常が見つかり、4月7日に精密検査を受けたところ肝細胞がんであると診断されたことを公表。バンド活動を休止して、抗がん治療を続けていた。

 10月には、公式ホームページでファンに向けて「生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、現在もなお、治療を行っております。まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも予断を許さない」と近況を報告。「精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていく」と再起に強い意欲をにじませていたが、かなわなかった。

 ◆樋口 宗孝(ひぐち・むねたか)1958年(昭33)12月24日、奈良市生まれ。高校卒業後、アイドルバンド「レイジー」を結成、デイビーの愛称で人気に。78年発売の「赤頭巾ちゃんご用心」が大ヒット。解散後の81年にラウドネス結成。85年には「サンダー・イン・ジ・イースト」で世界デビュー。浜田麻里らのプロデューサーとしても活躍。

[ 2008年12月01日 07:13 ]

  

Posted by rosheena at 14:12Comments(2)TrackBack(1)このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

WHITESNAKE / ホワイトスネイク『Good To Be Bad』11年ぶりのニュー・アルバム!

やっと出してくれた!
というのが正直なところ。

まちに待った、新生ホワイトスネイクの
スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に
常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
レブ・ビーチ(g)
ティモシー・ドゥルーリー(Key)
ユーライア・ダフィー(b)
クリス・フレイジャー(ds)

という布陣。

ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、
クリス・フレイジャーもいい仕事してます!

11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは
いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を
彷彿とさせるサウンド。

デヴィッド・カヴァーデイルは
怪物だと思わずにはいられない。

まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは
ハードロック・ファンにはたまらない。

ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで
弾きまくってます。

そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、
サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが
心地よいです。

つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、
マシンガン・ピッキングというか、
必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、
そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの
バランスが心地よいんです。

かなりマニアックというか、好みなんですけど、
ほんと、絶妙のバランス。

ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、
ギターのリフも適度にキャッチーで、
大胆でかつ懐かしいフレージング。

まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。
伊藤正則さんとか(絶賛してそう)

『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも組まれるだろうし、
ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪


WHITESNAKE / ホワイトスネイク『Good To Be Bad』


グッド・トゥ・ビー・バッド


全世界待望のスタジオ・レコーディング・アルバム、ついに登場!!ロック界最高峰のヴォーカリスト、デイヴィッド・カヴァデール率いるハードロックの重鎮バンド、ホワイトスネイクの記念すべきオリジナル10枚目のスタジオ・フル・アルバムが完成!!
●ボーナス・トラック2曲収録!
●初回盤限定封入特典:ジャケット・ステッカー
●初回盤限定応募特典:オリジナルTシャツ
※ 初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

デヴィッド・カヴァデールを中心に、つねにベストな選ばれたメンバーが参加して進化を遂げるホワイトスネイク。結成30周年を迎えますます強靭でタイトになったバンドが放つ渾身のアルバム!ハード・ロック・ファンならずとも、必聴の作品です!メンバーには、デヴィッドの右腕とも言える、凄腕ギタリスト:ダグ・アルドリッチ、そして先日のウインガー公演でも来日を果たしたレブ・ビーチ(G)、さらにティモシー・ドゥルーリー(Key)、ユーライア・ダフィー(B)という最新最強な布陣。そして、今回の作品からトミー・アルドリッチに替わり、あたらにクリス・フレイジャー(Chris Frazier)がドラマーとして参加しているのも大きなポイントとなっている!

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2006年6月の『目指せ青年実業家?!』  
Posted by rosheena at 13:30Comments(0)TrackBack(3)このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

LED ZEPPELINが待ちに待った再結成!1回限りのライブ!

LED ZEPPELIN、再結成!
CREAMが再結成したと思ったら、今度はLED ZEPPELINが!
しかも1回限りのコンサートのためで、チケットは約3万円だって!!

別のニュースでは「R・ツェッペリンのコンサートに申し込み殺到=2千万超え、サイトがダウン」と報じられてます。

R・ツェッペリンじゃなくてL・ツェッペリンなんだけどな。。。
鉛の飛行船」ですからね。

LED ZEPPELINといえば、ビートルズビルボードで持っていた
○○年間連続チャート1位を破ったバンド。
そして、ロックの歴史そのもの。

最近じゃあまり聞かないけど、
「君はツェッペリン派?それともパープル(DEEP PURPLE)派?」
みたいな質問もあるくらいですね。

ジミー・ペイジとロバート・プラントによる
ペイジ・プラントっていうプロジェクトや、
ジミー・ペイジがブラック・クロウズとツアーをして
ツェッペリンの曲をやる、っていうことはあったけど、
LED ZEPPELINとして再結成こそ、すべてのロック・ファン、
ハードロック・ファンが待ち望んだものでしょう。

ジミー・ペイジは、
「ドラムのジョン・ボーナム亡き今、LED ZEPPELINとしての再結成はない。」
みたいなことを言ってたんだけど、
アトランティック・レコーズ」の会長追悼、という
大義名分を持ってきましたね。

気になる、ドラムの代役は、
もちろん、ジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナムだそうです。

たぶん出ると思うけど、再結成ライブの映像のDVDを楽しみにしています!!

レッド・ツェッペリンが1回限りの「再結成」=11月にコンサート


9月13日11時38分配信 時事通信

【ロンドン12日AFP=時事】英国の伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンが「再結成」され、ロンドンのO2アリーナで11月26日に1回限りのコンサートを行うことが12日、明らかになった。
 コンサートは、グループが契約していた米レコード会社「アトランティック・レコーズ」の創設者で、昨年死去したアーメット・アーティガン会長を追悼して行われる。ボーカルのロバート・プラント、ギターのジミー・ペイジ、ベースのジョン・ポール・ジョーンズの3人がそろってコンサートを行うのは19年ぶり。
 レッド・ツェッペリンは1980年に、メンバーの1人でドラマーのジョン・ボーナムが死去したことから解散した。今回のコンサートにはボーナムの息子のジェーソンがドラマーとして加わる。
 また、ザ・フーのピート・タウンゼントや元ローリング・ストーンズ・メンバーのビル・ワイマンらもコンサートに参加する。
 125ポンド(約3万円)のチケットは争奪戦が予想され、抽選で販売される。

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SoftBankの携帯電話705SHで、音楽データを再生する方法!

シンガポールに行ったときに、現地でチャリティーコンサートに出演した関係で、
スタッフから連絡がある可能性がある、ということで、
携帯電話をあわててSoftBank 3Gにした。

前の機種の使用期間が1年11ヵ月だったので、
あと1ヵ月待って、という思いはあったが、
背に腹は替えられない。

ということで、
「音楽が聴けて、できれば無料の機種」というリクエストに
SoftBankショップ心斎橋店のお姉さんが提案してくれたのが
シャープの705SH。

あとで気づいたら、実はVodafone時代の機種だった。
まぁ、使い勝手は特に問題ない。

薄くてスタイリッシュ。
ポケットに入れてもかさばらないので、重宝する。

もちろん、シンガポールに持っていって使ってみた。
なるほど、3Gは便利だ。

メールも普通にできるし、
電話も日本国内とまったく同じ感覚で使える。
とうとうこんな時代になったと、少し感慨深い(笑)
ますます世界は狭くなった。

で、日本に帰ってきてから、そのSoftBank 705SH
音楽を聞こうとしたが、
ミュージックプレーヤーがついてはいるものの
すぐにiPodの代わりに使える、というものではなかった。
(実はiPodを買おうか迷っていたのだ。)

まず、音楽データをたくさん保存できるように、
1Gのメモリを大阪駅前のヨドバシカメラで購入。
1GのマイクロSDカードがなんと3,500円ぐらいで手にはいる。

メモリも安くなったなぁ。。。

そして、SoftBank 705SHはイヤホンが附属でないので、
別途購入することに。

Bluetooth対応ヘッドホン、とういう選択肢もあったが、
それだけで1万円ちかくして、それならiPod買った方がいいかも、
と思うので、とりあえずは普通のイヤホンを手に入れる。

これは純正の「モノラルイヤホン&マイク」と
「ステレオイヤホン」が両方ついてて、差し替えられるもの。
Vodafone時代のもので、1,500円だった。

「この機種に使えるステレオのイヤホンがほしいのですが。」
というと、店員さんはかなり迷っていた。

携帯電話で音楽を聞く、といことする人はそんなにいないのか、
それとも、みんなBluetooth対応のやつを使うのだろうか。

そんなこんなで、イヤホンを手に入れた。
イヤホンの音質はお世辞にも良くはなさそうなので、
以前使っていたMDウォークマンのものを代わりに指す。

そして最後は、音楽データの転送。
SoftBank 705SHで聞ける音楽データはAAC形式。
「MP3やWMAが聞けるならPCの中の大量のデータが使えるのに。。。」
と思いながら、AAC形式の音楽データを作る方法を調べる。

説明書を見るとiTunesで作れると書いてあるので、
さっそくネットからiTunesをダウンロードしてインストール。
そして、手持ちのCDをPCにつっこんで、
AAC形式のファイルを作成。

CDは、MR.BIGの『Big, Bigger, Biggest - The Best of MR.BIG』
ここにしか入っていないキャッチーなロック・チューン、
"Stay Together"が最高。

データは、SoftBank 3G対応のUSBケーブルで転送。
データ転送モードにして、普通にファイルをコピーして
貼り付けることができた。

そうそう、USBケーブルは『携快電話ZERO』に附属のものを使ったが、
3G対応なら何でも使えそう。
PCが認識するように、SoftBank 705SHに附属のCD-ROMから
USB用のドライバをインストールする必要があった。

で、やっと聞けた音楽は、なかなかのもの。
どうせ電車の中とか騒がしい中で聞くので、
これだけの音質があれば十分に楽しめる、という感じだった。

ただ、SoftBank 705SHは元々「音楽携帯」が売りではないし、
携帯電話でもっと簡単に音楽を楽しみたいなら、
やはり「音楽携帯」となうっているものをチョイスした方が
格段に簡単そうだった。

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ルーツっていうブルースをやってた番組、知ってますか?

僕のルーツ

まだ僕が学生だった頃、
エリック・クラプトンを聴いてギターを弾き始めた僕は、
クラプトンのCDを集めまくり、伝記本も読み、
そこから、ブルースなどのルーツ音楽に興味を持つようになった。

そんな時にタイムリーにやっていたのが、
金曜か土曜の深夜0:00ぐらいから30分間KBS(京都テレビ)や
BBS(琵琶湖テレビ)でやっていた、
「J-Rock Roots」、通称「ルーツ」というテレビ番組だった。

その名の割には主にアメリカのブルース・マンたちの映像を
淡々とながすだけの硬派な番組だったが、当時の僕にとっては
1週間で最も面白いテレビ番組だった。

特にブルース音楽の情報に飢えていた僕にとって
「ルーツ」うってつけだった。

思い返すと、あのころはブルースがブームで、
エリック・クラプトンも"From The Cradle"という
全曲ブルースのカバー曲というとんでもないアルバムを出し、
ブルースとしては破格のセールスを記録したりしていた。

その時のエリック・クラプトンのツアー"From The Cradle ツアー"も
もちろん、全曲ブルース!

"Tears In Heaven"や"Change The World"あたりの
ポップな曲からエリック・クラプトンに興味を持って
ライブに行かれたかたは、別の意味でノックアウトされたはずだ。

さて、「ルーツ」だが、
一度「Rock Music Roots」にリニューアルして
和田誠(BURRN!なんかに記事を書いているロック専門の音楽ライター)が
司会をするかなりロックよりの番組になった。

ロックよりと言うか、むしろHM/HRよりで、
だんだんHM/HRが好きになっていった私には
ちょうど良かったような気がする。

今でもたまに本屋でBURRN!や「ヤング・ギター」を見かけると、
さくっと立ち読みしてしまう自分がいる。

ロックっていいですね!

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ガンズ・アンド・ローゼズ、メンバーの捻挫のため日本公演が延期に - ガンズらしい?

ガンズ・アンド・ローゼズ





ガンズ・アンド・ローゼズ、メンバーの捻挫のため日本公演が延期に - ガンズらしい?

来日が決まってたガンズ・アンド・ローゼズのライブが
延期
になったそうです。

まさかのガンズの来日公演ってことで
期待してたファンも多いと思うんだけど。

まぁ、日本公演で1時間ぐらいでライブを切り上げたことも
あるくらいのガンズ・アンド・ローゼズ(というか、アクセル?)だから
ガンズっぽいといえば、そういえなくもない。

レッチリの方は延期の日程も決まってるようですね。

ガンズ・アンド・ローゼズは、昔のメンバーが
ボーカルのアクセル・ローズしか残っていない。

それでガンズって言えるの?って言われると、
言えないような気もするけど、
ガンズ=アクセルのような気もするし、
スラッシュのいないガンズはガンズじゃないって気もするし、
ガンズの曲が聴けるならガンズだって気もするし、
これもまた思うところがいろいろある。

ちなみに、今のガンズ・アンド・ローゼズのギタリストは
確かツイン・ギター(ギタリスト2人)だったと思うんだけど、
そのひとり(リード・ギター)が、バケット・ヘッド!

バケット・ヘッドって変わったギタリストで、
ステージに出るときは、その名の通り、
バケツでできたかぶり物をしてる。

で、プレイはめちゃくちゃハイテク!
ポール・ギルバートも出てる、ハイテク系ギタリスト御用達の
GIT出身(だったはず)。

ガンズのステージでバケットがタッピングをするらしいんだけど、
あり得ないな〜ってのが正直なところ。

ガンズといえば、やっぱりスラッシュの、

ローリング・ストーンズ、エアロスミス、っていう
ある意味王道のブルース系ロックンロールギターだもんね。

それにしても、GITってすごい名前だな。
「Guitar Institute of technic」って事だと思うんだけど、
MIT(マサチューセッツ工科大学)みたいに直訳すると、
『ギター工科大学』。

ちょっと入ってみたい気持ちはあるんだね。
ビジネスで時間とお金を作って、
GITに入ってギターをやるってのも面白いかな。。。


ガンズ・アンド・ローゼズ、メンバーの捻挫のため日本公演が延期に

今週末より開催を予定していたガンズ・アンド・ローゼズの来日公演が、ベーシスト・TOMMY STINSONの怪我により、急遽、延期されることがわかった。4月14日(土)・15日(日)千葉・幕張メッセ、18日(水)名古屋市総合体育館レインボーホール、21日(土)・22日(日)インテックス大阪の計5公演が延期となる。

TOMMY STINSONは、某日、誤って階段から転げ落ち、手をついた際にひどい捻挫を負ってしまったという。「本当に残念に思います」とクリエイティブマンプロダクションの公式サイトにコメントが寄せられている。振替公演の日程については7月以降まで延びる予定で、後日改めてクリエイティブマンプロダクションの公式サイトにて発表になる。なお、公演チケットは振替公演にそのまま有効となる。

ガンズ・アンド・ローゼズは2002年にSUMER SONIC出演のため来日、単独公演では1993年の東京ドーム公演3days以来の14年ぶりの来日だった。今回は、ワールド・ツアーを日本からスタートさせる予定だったため、今後どんなスケジュールになるのか各国のファンも彼らの動向から目が離せない。なお、南アフリカで行われる「MyCoke フェスティバル」へは予定通り出演する予定。

(4月11日更新)

@ぴあのニュースより


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WHITESNAKE ジャパン・ツアー 2006

WHITESNAKE ジャパン・ツアー 2006
来日メンバー
■David Coverdale (Vo)
■Doug Aldrich(G)
■Reb Beach (G)
■Timothy Drury(Key)
■Uriah Duffy(B)
■Tommy Aldridge(Dr)

1976 年にDEEP PURPLEを脱退したデイヴィッド・カヴァデールがソロ・アルバムをリリース後、自らのバンドとしてWHITESNAKEを結成。

1978年『TROUBLE』でデビュー。ブルージー・テイスト漂うハード・ロック・サウンドを武器に、イギリス国内のみならずヨーロッパ・ツアーも行うなど積極的な活動を展開。

1980年には“Fool For Your Loving”が全英チャート1位に輝き、3rd『READY AN’ WILLING』もゴールド・ディスクを獲得した。

同年には初の全米ツアーも行った。1982年にコージー・パウエル(Dr)が加入。

これ以降バンドは大胆なメンバー・チェンジを繰り返すようになる。

その後もコンスタントな活動を続けていたが、7th『WHITESNAKE (SERPENS ALBUS)』のリリースと同時にデイヴィッドは当時のメンバー全員を解雇。

エイドリアン・ヴァンデンバーグ(G)やトミー・アルドリッヂ(Dr)らを迎え入れラインナップを一新し、MOTLEY CRUEとの全米ツアーを行った。

このアルバムは全米2位になり、800万枚以上のセールスを記録した。

さらに1989年スティーヴ・ヴァイ(G)を加入させ8th『SLIP OF THE TONGUE』をリリース。

1990年にはワールド・ツアーを行うが、日本公演を最後に解散してしまう。

その後デイヴィッドは元LED ZEPPELINのジミー・ペイジ(G)とCOVERDALE-PAGEを結成、1993年にアルバムをリリースするがCOVERDALE-PAGEは自然消滅。

そこでデイヴィッドは1994年、ギタリストに新たにウォーレン・デ・マルティーニを迎え、WHITESNAKEを再結成させ、日本を含む大規模なツアーを行った。

そしてそのままエイドリアンと曲作りに取り掛かり、1997年に『RESRLESS HEART』をリリース。

再び日本を含むツアーを敢行するが、WHITESNAKEとしての活動は休止となった。

デイヴィッドは2000年ソロ名義のアルバム『INTO THE LIGHT』をリリース。

ソロとしての活動を本格的に歩み出した。

ところが2002年末突如、ダグ・アルドリッチ(元LION, BAD MOON RISING, DIO etc.)とレブ・ビーチ(元WINGER, DOKKEN, ALICE COOPER etc.)という2人の辣腕ギタリストに加え、ソロ活動時に一緒にプレイしていたマルコ・メンドーサ(B)、本メンバー中唯一のWHITESNAKE経験者であるトミー・アルドリッヂ(Dr)、THE EAGLESとのプレイで知られるティモシー・ドゥルーリー(Key)による新生WHITESNAKEが2003年1月から全米ツアーを開始するというアナウンスがされる。

そして25周年となる2003年には、その新生WHITESNAKEとして実に6年ぶりの来日公演を行い、各地でソールドアウトを連発するほどの盛況ぶりだった。

その後のワールド・ツアーも大成功を収め、今回約2年半ぶりとなる待望の来日公演が実現した。

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WHITESNAKE:サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章〜

WHITESNAKE:サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章〜
CD (1988/09/30)
ソニーミュージックエンタテインメント - ASIN: B00005GB3W

曲目リスト
1.クライング・イン・ザ・レイン
2.バッド・ボーイズ
3.スティル・オブ・ザ・ナイト
4.ヒア・アイ・ゴー・アゲイン
5.ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴ
6.イズ・ディス・ラヴ
7.チルドレン・オブ・ザ・ナイト
8.ストレイト・フォー・ザ・ハート
9.ドント・ターン・アウェイ

Amazonレビュー
ホワイトスネイクの最高傑作として名高い87年発表の作品。

『セインツ・アンド・シナーズ』に収録していた『クライング・イン・ザ・レイン』『ヒア・アイ・ゴー・アゲイン』を新たにレコーディングしたほか、ヘヴィな『スティル・オブ・ザ・ナイト』、スピード感のあるポップチューン『ストレイト・フォー・ザ・ハート』など、魅力あふれる選曲になっている。

参加メンバーでは、エッジの効いたギタープレイを随所で聴かせるジョン・サイクスが、デヴィッド・カヴァデールに匹敵するほどの存在感。

全体の印象はハードだが決して乱れることはなく、メロディアスだが甘すぎない。

ベテランならではの巧さが光る作品である。(富良仁枝実)

「1曲目でキマリ!」
レビュアー:darksideofthemoon (大阪府東大阪市)

オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。

私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。

「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。

1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。

2と7もカッコいいHR(ライブでは2の Gソロの後に7のサビが入っていましたね)。

4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。

Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。

5はノリの良いライブ映えする1曲。

6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。

8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。

9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。

しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。

ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!

確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。

「80年代最高のアルバム」
レビュアー:maniacーmaniaーkeizi "keizi" (FUKUOKA JAPAN)

80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。

オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる"Crying in the Rain"は何回も聞き返したものである、特に"Here I Go Again"は既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。

注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。

ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!

個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT

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ALCATRAZZとスティーブ・ヴァイ

こんにちは!
naga-youngです!
今日も1クリックありがとう!!

12月13日に大阪なんばハッチ
イングヴェイ・マルムスティーンのライブに行ってから
イングヴェイのCDやDVDをあさってます。

イングヴェイ・マルムスティーンといえば、
エディー・ヴァン・ヘイレン後に出てきた
ロックを代表するギタリストの1人で、
もちろん今でも現役ですね!!

クラシックのフレーズやコード進行を取り入れた
「バロック&ロール」、
全音フルピッキングの速弾きが特徴。

はっきり言って、今時速弾きは流行らないけど、
そのスタイルを貫くガッツが、
さすが、王者イングヴェイ!って感じです。

当たり前だけど、ライブでもガンガンに弾きますしね!!
1曲目の誰もが知ってる"Rising Force"なのに
曲が速いからかオーディエンスがうまく乗れてないのは
ちょっと笑いましたが。。。
さすがに昔ほどコアなファンは少なくなっていますね。

さて、イングヴェイ・マルムスティーンのCDを漁っていて、
ALCATRAZZ関係で探していたら、
スティーブ・ヴァイ在籍時の"Disturbing The Peace"って
アルバムを発見!

イングヴェイ
がアルバム1枚、ライブ・アルバム1枚で
脱退して次に入ったのが奇才スティーブ・ヴァイ

買おう、買おうとは思っていたけど
まだ買っていなかった1枚です。

今から本当に楽しみです♪

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収入の多い税理士さんが、副業をする3つの理由
副業を、会社が許可せざるを得ない究極の理由 ロックにテクニックは必要か?!
私の夢!  
Posted by rosheena at 13:45Comments(5)TrackBack(3)このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク