ライブ

2009.6.15 MR.BIG@グランキューブ大阪(大阪国際会議場)セットリスト!

再結成MR.BIGの大阪公演、6月15日にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)に
行ってきました!!

すきになった時はポールはすでにソロで
バンドは活動休止中。

まさかの再結成はギターがポールでなくて
リッチー・コッツェンで、それももちろん大好きだけど、
ポールのいるMR.BIGなの音も聞いてみたかった。

席はめっちゃ後ろだったし、音も大きくなくて、
ミキシングも、、、
と感じたけど、
やっぱりMR.BIGは最高でした!

この充実感は最近ではエクストリームか
Eric Claptonかって感じかな〜

ただ、前回のクラプトンはちょいとギターが少なめだったし、
エクストリームよりもMR.BIGは全曲知ってるし、
今回のライブはめちゃ満足でした。

またレコーディングして
新しいCD作ってほしいな〜

再結成してくれて
本当にありがとう(^^)


PAT TORPEY (MR.BIG) Unoficial Web Site」さんが
セットリストを書いてくれています。

ベスト・オブ・ベスト!っていうセットリストですね!

"It's For You"はQUEENもびっくりな
3人のものすごいきれいなコーラスワークでした。

"Just Take My Heart"と"Stay Together"を聴けたのが
ものすごくうれしかったです!!

ちなみに、2回目のアンコールのSmoke On The Waterは
パートチェンジで、間奏の前後でもパートが違って。。。

ビリーのギターソロ、上手かったです!
ポールのドラムはさすがでした(^-^)

MR.BIG Japan Tour 2009 Set List


Jun.15 Grand Cube Osaka, Japan (Jun.15.2009 UP)

01. Daddy, Brother, Lover, Little Boy
02. Take Cover
03. Green-Tinted Sixties Mind
04. Alive And Kick'n
05. Next Time Around
06. Hold Your Head Up
07. Just Take My Heart
08. Temperamental
09. It's For You (cover : Three Dog Night) ~ The Planets Op.32 : Mars (cover: Holst) (Billy, Paul, Pat)
10. Pat Torpey Solo (Inc: The Long And Winding Road (The Beatles))
11. Price You Gotta Pay
12. Stay Together
13. Wild World (Acoustic)
14. Goin' Where The Wind Blows (Acoustic)
15. Take A Walk (Acoustic ~ Electric)
16. Paul Gilbert Solo (Double Neck)
17. Paul & Billy Duo (Double Neck) ~ Full Band Human Capo
18. The Whole World's Gonna Know
19. Promise Her The Moon
20. Rock & Roll Over
21. Billy Sheehan Solo
22. Addicted To That Rush
- Encore 1 -
23. To Be With You
24. Colorado Bulldog
- Encore 2 -
25. Smoke On The Water (Part Change)
26. Mr. Big
27. Baba O'riley

Acoustic : Eric (Vo&Acoustic Guitar), Paul (Acoustic Guitar), Billy (Bass), Pat (Acoustic Guitar)

#26 Smoke On The Water : 1st Billy(vo), Eric(gu), Pat(ba), Paul(dr) ~ 2nd Pat(vo), Billy(gu), Eric(ba), Paul(dr)

追伸
6/20までダン・ケネディの無料DVDプレゼント中!
>> http://www.1dreamstyle.com/mm/da3.html  
Posted by rosheena at 13:24Comments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

再結成MR.BIGの新曲、4月15日にiTunesで先行ダウンロード開始!

logo
Eric ClaptonのいたCREAMと並んで
ぼくが一番大好きなバンドMR.BIGが
とうとう

Eric Martin (vo)
Paul Gilbert (g/vo)
Billy Sheehan (b/vo)
Pat Torpey (ds/vo)

というオリジナルメンバーで再結成します!










photo
Richie KotzenがいたMR.BIGも大好きでしたが、
Paulがいたときのライブはまだ見たことがなかったので、
めちゃめちゃ感激です!!

まず最初に行うのがジャパン・ツアーで
あわせて、未発表曲収録のベスト・アルバムも発売。

新曲の
NEXT TIME AROUND (2009 Remastered Version)
HOLD YOUR HEAD UP (2009 Remastered Version)
は、4月15日よりiTunesで先行ダウンロード開始するみたいで、
すでに伊藤政則のRock Onではオンエアされてますね!

グランキューブ大阪のライブのチケットも買ったし、
ジャパンツアーまで待ち遠しいです♪


ネクスト・タイム・アラウンド-ベスト・オブ・MR.BIG(デラックス・エディション)ネクスト・タイム・アラウンド-ベスト・オブ・MR.BIG(デラックス・エディション)
アーティスト:MR.BIG
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009-04-29
おすすめ度:3.5
クチコミを見る

ネクスト・タイム・アラウンド-ベスト・オブ・MR.BIG(デラックス・エディション)
曲目リスト
ディスク:1
1. ネクスト・タイム・アラウンド(2009リマスタード・ヴァージョン)*未発表曲
2. ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトル・ボーイ
3. 60'Sマインド
4. トゥ・ビー・ウィズ・ユー
5. テイク・カヴァー
6. アディクテッド・トゥ・ザット・ラッシュ
7. ステイ・トゥゲザー
8. コロラド・ブルドッグ
9. ナッシング・バット・ラヴ
10. ジャスト・テイク・マイ・ハート
11. エニシング・フォー・ユー
12. アライヴ・アンド・キッキン
13. ザ・ホウル・ワールズ・ゴナ・ノウ
14. プロミス・ハー・ザ・ムーン
15. ロックン・ロール・オーヴァー
16. 風にまかせて
17. テイク・ア・ウォーク
18. ホールド・ユア・ヘッド・アップ(2009リマスタード・ヴァージョン)*未発表曲
ディスク:2
1. アディクテッド・トゥ・ザット・ラッシュ
2. ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトル・ボーイ
3. アライヴ・アンド・キッキン
4. ロックン・ロール・オーヴァー
5. ジャスト・テイク・マイ・ハート
6. 60'S マインド
7. ステイ・トゥゲザー
8. トゥ・ビー・ウィズ・ユー

  
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エリック・クラプトン、ジャパンツアー2009の来日メンバー発覚!

今日は、まちにまったエリック・クラプトンのライブ。
2年半ぶりの来日公演を見に、大阪城ホールへ行ってきます。

プロモーターのウドー音楽事務所のオフィシャルサイトに、
クラプトン・バンドのメンバーを含めた
詳しい情報が載っています。

以下、ウドー音楽事務所のオフィシャルサイトより。

ERIC CLAPTONジャパン・ツアー2009


1974 年秋の初来日公演以来、ほぼ2年に1回のペースでコンサート来日をはたし、その度に素晴らしいステージを提供するだけでなく、この国の音楽文化そのものにも大きく寄与してきたエリック・クラプトンが、来年2009年2月、通算18回目のジャパン・ツアーを行なう。約2年半ぶりとなる、待望の来日決定である。

前回、2006年のジャパン・ツアーでの、トリプル・ギター編成による強烈なライヴを記憶にとどめておられる方も多いだろう。ジミ・ヘンドリックス/スティーヴィー・レイ・ヴォーンの系譜に連なるドイル・ブラムホールII、デュアン・オールマンの再来と呼ばれるなど各方面からきわめて高い評価を集めているデレク・トラックスとともに、彼らを大きくフィーチュアしながら進めたそのステージをクラプトン自身、心から楽しんでいるようでもあった。「リトル・ウィング」や「恋は悲しきもの」といったデレク&ザ・ドミノス時代の名曲が積極的にプログラムに加えられたのも、彼らからのポジティヴな刺激があったからこそのことなのだろう。

翌 07年、3月に62回目の誕生日を迎えたクラプトンは、さらに各地でツアーを展開し、初の自叙伝の仕上げ作業やオール・タイム・ベストの編集に取り組むなど、忙しく動きつづけた。そして7月には、シカゴで通算2回目となるクスロード・ギター・フェスティバルを主催。幅広いジャンルからトップクラスのアーティストを招き、あらためてギターという楽器が持つ深い魅力を示してくれたこのフェスでクラプトンは、スティーヴ・ウィンウッドやロビー・ロバートソンといった旧友との共演もはたしたのだった。とりわけ実質的なブラインド・フェイスの再結成となったウィンウッドとの共演は話題を集め、彼らは08年の2月、マジソン・スクエア・ガーデンでのスペシャル・コンサートを実現させている。

07 年秋には、いよいよ初の自叙伝が出版され(翻訳版は08年4月)、同時発売された2枚組オール・タイム・ベストとともに話題を集めた。さらに、ウィンウッドの新作『ナイン・ライヴズ』へのゲスト参加、J.J.ケイルと録音した『ザ・ロード・トゥ・エスコンディード』による17回目のグラミー受賞といったニュースがつづく。そして、今年5月、クラプトンは新しいバンドとともにテキサス州からサマー・ツアーを開始。ネット上でのレポートなどによれば、連日、少し伸ばした髪型とともに、63歳という年齢が信じられないほどの、パワフルで充実したステージを聞かせてくれているようだ。

今回の米国ツアーでクラプトンのバックを務めたのは、ギターがドイル・ブラムホールII、キーボードがクリス・ステイントン、ベースがフレットレス・ベースの名手、ピノ・パラディーノ、ドラムスがクスロード・ギター・フェスから加わったイアン・トーマス、バック・ヴォーカルが06年の日本公演にも参加したミッシェル・ジョンとシャロン・ホワイトという面々。6月末スタートの欧州ツアーからは、ベースがウィリー・ウィークス、ドラムスがエイブ・ラボリエル Jr.(ポール・マッカートニー・バンド他)に替わっているが、プログラムはほぼ共通していて、「いとしのレイラ」や「ワンダフル・トゥナイト」、「コケイン」といった定番曲はきっちりと押さえながら、「リトル・ウィング」をはじめとする初期の名曲にポイントを置いた選曲となっている。ウィルソン・ピケットやカーティス・メイフィールドの作品も取り上げるなど、今後の創作活動の方向性もさり気なく示しているようでもある。

ロビー・ロバートソンとのジョイント・アルバムの制作が進行中という興味深い情報も伝わってくるなか、ついに発表された18回目の来日公演。きわめて内省的な内容だった98年の『ピルグリム』につづき、初の自叙伝によってふたたび自らの人生に大きな区切りをつけたクラプトンは、米/欧州ツアーの内容をさらにブラッシュアップさせた最高のステージを、長く待ちつづけた日本のファンに聞かせてくれるはずだ。
来日予定メンバー

エリック・クラプトンは、ソロ活動を開始して以来一貫して、卓越した技術と高い感性を持ちあわせたミュージシャンたちとステージに立つことにこだわってきた。もちろん、最高のステージをオーディエンスに提供するためということであるわけだが、そこにはまた、ステージでの演奏から強いインスピレーションを得て、さらに自分の音楽の世界を高めていきたいという彼の想いも込められている。だからこそクラプトンは、プログラムはほぼ固定しながらも、ギター・ソロや細かい展開で、毎日のように異なったアプローチを試みる。そしてそれが、クラプトンのコンサートを際立って魅力的なものとしている、ひとつの大きな要因ともなっているわけだ。
 直近のツアーということになる6月末から8月にかけての欧州ツアーでも、クラプトンは興味深い新顔を迎えたラインナップで臨み、各地で高い評価を得た。2009年の来日公演もこのメンバーでプレイすることが決定したばかりだ。上の文と重複するが、あらためてその顔ぶれを紹介しておこう。

Doyle Bramhall II - Guitar, Vocals
テキサス州出身。スティーヴィー・レイ・ヴォーンやジミー・ヴォーンから直接的な刺激を受けてブルースの世界に入った左利きのギタリスト。90年にチャーリー・セクストンと組んだアーク・エンジェルスで注目を集めたあと、ソロでも活躍。クラプトンとは00年の『ライディング・ウィズ・ザ・キング』から交流を深めるようになり、04年からツアー・バンドに参加。06年の来日公演でも素晴らしいプレイを聞かせた。

Chris Stainton - Keyboards
60 年代半ば、ジョー・コッカーと活動をともにするようになり、以来、さまざまなタイプのアーティストと共演してきたイギリス出身のベテラン・キーボーディスト。1979年からほぼレギュラー扱いでクラプトンのツアー・バンドに参加し、レコーディングにも貢献してきた。06年の来日公演にも参加。

Willie Weeks - Bass
ノース・キャロライナ州出身。70年代初頭、ダニー・ハザウェイのバックで聞かせた革新的なプレイで一躍高い評価を獲得とし、幅広い分野で活躍をつづけてきたベース奏者。クラプトン・バンドには06年のツアーから参加。07年のクロスロード・ギター・フェスティバル、08年2月のスティーヴ・ウィンウッドとのジョイント・ライヴでもクラプトンをサポートしている。

Abe Laboriel Jr. - Drums
フュージョンからロック、ポップスまで4000以上の作品に貢献してきた名ベース奏者、エイブ・ラボリエルの息子。父の音楽仲間でもあった故ジェフ・ポーカロらからドラムスを習い、同様に、ポール・マッカートニーやスティングからアシュリー・シンプソンまで、幅広いジャンルのアーティストに貢献してきた。ドイルとは以前からの音楽仲間で、96年に発表された彼のソロ・アルバムにも参加している。

Michelle John - Backing Vocals
Sharon White - Backing Vocals
バッキング・ヴォーカルを務めるのは、06年の来日公演にも同行した二人の女性アーティスト。どちらもイギリスをベースに活躍してきた実力派だ。

バイオグラフィー

1945 年3月30日、ロンドンの少し南に位置するサーレイ州リプリーという小さな街に生まれる。誕生直後に両親が離別したため祖父母に引き取られ、彼らの子供として育てられるという複雑な幼少年期を送り、歳の離れた兄だと思い込まされていた叔父の影響で早くからアメリカ音楽に親しんだ。やがてその興味はロックンロールからブルースへと向かい、自らもギターを手に取ったクラプトンは、1963年、18歳の時、ヤードバーズに参加。端正なルックスにも助けられて一躍、注目の存在となっていっていく。しかし、人気や名声よりもブルースを追求することに価値を見出していた彼は、ヤードバーズのポップ路線進出を嫌ってバンドから脱退。ブリティッシュ・ブルース界の指導者的存在だったジョン・メイオールのブルースブレイカーズにしばらく籍を置き、さらにブルースの道を究めていくこととなる。

そういった試行錯誤の時期をへて、 1966年、クラプトンはジャズにも精通した二人の優秀なミュージシャン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーとクリームを結成する。ロック・バンドの表現領域と可能性を飛躍的に拡大させたこのバンドの成功によって「ロック界最高のギタリスト」の称号を手に入れた彼は、その後、スティーヴ・ウィンウッドらと組んだブラインド・フェイスの全米ツアーをきっかけにアメリカ人ミュージシャンたちと積極的に交流を持つようになり、彼らの協力を得て、 1970年春に最初のソロ・アルバム『エリック・クラプトン』を発表。そして、さらにそのコンセプトを発展させ、デレク&ザ・ドミノスの名義であの歴史的名盤『レイラ』を完成させたのだった。

その後、さまざまな事情からクラプトンは数年間の空白期を送ることとなるが、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」の全米No.1ヒットを生んだ1974年のアルバム『461 オーシャン・ブルーヴァード』で復活。この年の秋に記念すべき初来日公演を実現させている。以来、日本には定期的に訪れるようになり、79年の来日公演からライヴ・アルバム『ジャスト・ワン・ナイト』を残したことも忘れられない。また、1988年に行なわれた25周年記念来日公演には、親友のエルトン・ジョンとマーク・ノップラーが参加している。

1991年春、クラプトンは幼い息子を事故で失うという悲劇を体験するが、その年の暮れには、ジョージ・ハリスンとのジャパン・ツアーを成功させ、亡き息子に捧げた「ティアーズ・イン・ヘヴン」の大ヒットでファン層を大きく拡大させることとなった。さらにアルバム『アンプラグド』の驚異的なヒットがつづき、93年の春にはグラミー賞6部門制覇の偉業を成し遂げている。

そういった大きな成功を受けて、94年には初の本格的ブルース・アルバム『フロム・ザ・クレイドル』、98年には自伝的な『ピルグリム』と、注目すべき作品をつぎつぎと発表。創作活動と並行して、カリブ海に私費を投じて建設した更生施設、クロスロード・センターの運営にも積極的に取り組んできた。

2000 年以降も、B.B.キングとの『ライディング・ウィズ・ザ・キング』、少年時代へのオマージュ的作品『レプタイル』、ロバート・ジョンソン作品集2作、家族への愛を描いた『バック・ホーム』、J.J.ケイルとの双頭アルバム『ザ・ロード・トゥ・エスコンディード』と、精力的な創作活動を展開。並行して、クロスロード・ギター・フェティバルの主催(04年と07年の2回)、クリームの再結成コンサート、初の自叙伝の刊行など、年齢を感じさせない活動をつづけてきた。もはや常連となった感も強いグラミー賞の受賞回数はすでに17に達している。
グラミー賞受賞作品

1971 THE CONCERT FOR BANGLA DESH / VARIOUS ARTISTS
 1989 JOURNEYMAN / ERIC CLAPTON
 1991 RUSH / ERIC CLAPTON (ORIGINAL SOUNDTRACK)
 1992 UNPLUGGED / ERIC CLAPTON
 1994 FROM THE CRADLE / ERIC CLAPTON
 1996 A TRIBUTE TO STEVIE RAY VAUGHAN / VARIOUS ARTISTS
 1996 PHENOMENON / ERIC CLAPTON (ORIGINAL SOUNDTRACK)
 1998 PILGRIM / ERIC CLAPTON
 1999 SUPERNATURAL / SANTANA
 2000 RIDING WITH THE KING / B.B. KING with ERIC CLAPTON
 2001 REPTILE / ERIC CLAPTON
 2006 THE ROAD TO ESCONDIDO / J.J. CALE with ERIC CLAPTON
代表曲

数ある代表曲の中から、2008年の欧州ツアーで取り上げられた曲を、いくつかのグループに分けて紹介していこう。全体的には06年のジャパン・ツアーで固まった方向性をさらにブラッシュアップさせたもの、という印象を受ける。このリストを見ているだけでも、より自由なスタンスで、もちろんオーディエンスを 100%楽しませることを念頭に置きながら、ブルースとギターの世界を極めようとしている姿が伝わってくるようだ。

デレク&ザ・ドミノス

* LAYLA
* TELL THE TRUTH
* KEY TO THE HIGHWAY
* WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD
* LITTLE WING
* NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT
* GOT TO GET BETTER IN A LITTLE WHILE

 06年の秋、クラプトンは長期のジャパン・ツアーを展開するあいだに、歴史的名盤『レイラ』からのナンバーの割合を増やしていった。そこでの手応えや成果がそのまま今回のツアーでも生かされているようだ。

ロバート・ジョンソン

* CROSSROADS
* LITTLE QUEEN OF SPADES
* TRAVELLING RIVERSIDE BLUES

 あらためて紹介するまでもなく、ロバート・ジョンソンはクラプトンがかねてから「もっとも強く刺激と影響を受けた存在」と語ってきた、伝説のブルースマン。「クロスロード」は60年代から歌いつづけてきた、クラプトンにとって人生のテーマ曲のような作品でもある。残る2曲は、04年発表のジョンソン作品集『ミー・アンド・Mr.ジョンソン』でも取り上げられていた。

『フロム・ザ・クレイドル』

* HOOCHIE COOCHIE MAN
* DRIFTIN'
* MOTHERLESS CHILD

 1994年、クラプトンははじめてブルースだけで固めたアルバム『フロム・ザ・クレイドル』を発表し、同タイトルのワールド・ツアーも成功させている。ここに紹介した3曲のブルース・クラシックは、いずれもそのアルバムで取り上げられていたもの。

クリーム

* OUTSIDE WOMAN BLUES

 クリーム時代のレパートリーからピックアップされたのは、『カラフル・クリーム』収録のこの曲。1920年代に活躍したブルースマン、ブラインド・ジョー・レイノルズの作品で、クラプトンは05年のクリーム再結成公演でもこの曲を取り上げていた。

ソロ・アルバム

* WONDERFUL TONIGHT
* COCAIN
* RUNNING ON FAITH
* BEFORE YOU ACUSE ME
* MOTHERLESS CHILDREN

 一連のソロ・アルバムからピックアップされたのは、もうお馴染みの曲ばかり。「ビフォー・ユー・アキューズ・ミー」はクラプトンが少年時代に影響を受けていたアーティストのひとり、ボ・ディドリーの作品で、今年6月に他界した彼へのトリビュートという気持ちも込められている。

ジョージ・ハリスン

* ISN'T IT A PITY

 ジョージ・ハリスンがビートルズ解散後の70年11月に発表した大作『オール・シングズ・マスト・パス』に収められていた曲。ギタリストとして大きく貢献したこの曲を、クラプトンは07年7月のクロスロード・ギター・フェスティバルでも取り上げている。

カーティス・メイフィールド

* HERE BUT I'M GONE

 敬愛するアーティストのひとり、カーティス・メイフィールドの遺作となったアルバム『ニュー・ワールド・オーダー』(97年)に収められていた曲。なお今回のツアーでクラプトンはほかにも、ウィルソン・ピケットの「ドント・ノック・マイ・ラヴ」、ホーギー・カーマイケル作の「ロッキン・チェア」といった興味深い作品を取り上げている。

監修:大友 博

>> 『クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2007』で
クラプトンのギターをチェック!
  
Posted by rosheena at 13:18Comments(0)TrackBack(2)このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

2008.12.8 EXTREME(エクストリーム)@大阪厚生年金会館のセットリスト!

再結成したエクストリームのライブを見に
大阪厚生年金会館に行ってきました。

EXTREME
Nuno Bettencourt/ヌーノ・ベッテンコート(Guitar)
Gary Cherone/ゲイリー・シェローン(Vocal)
Pat Badger/パット・バッジャー(Bass)
Kevin Figueiredo/ケヴィン・フィグェリド(Drums)

エクストリームは好きになったときにはすでに解散していたので、
今回の再結成は本当にうれしいです。

座席はほぼ正面8列目のギター側。
3曲目まで写真撮影もOKで、
mixiやブログのクチコミを期待してるんでしょうね。

安定したリズム隊のグルーブの上に、
テクニカルかつリズミカルなヌーノのギター、
そして、ステージ上を駆け回るゲイリーのボーカル!
ゲイリーのパフォーマンスは期待を大幅に上回りました。

セットリストもほぼベストに近いもので、
ヌーノのギターも堪能。

エリック・クラプトン、ホワイトスネイク、
リッチー・コッツェンとともに、
来日したら絶対アーティストのリストに入りました。

EXTREME(エクストリーム)@大阪厚生年金会館のセットリスト


1. Comfortably Dumb
2. Decadence Dance
3. Rest In Peace
4. It('s a Monster)
5. Star
6. Tell Me Something I Don't Know
7. Kid Ego/Little Girls/Teacher's Pet Medley
8. Play With Me
9. Slide
10. Midnight Express
11. Nevermore〜More Than Words
12. Ghost
13. Mother Popcorn〜Cupid's Dead
14. Take Us Alive(inc.That's All right)
15. Flight of The Wounded Bumble Bee(He Men Women Hater intro)
16. Get The Funk Out

(Encore)
17. Am I Ever Gonna Change
18. Hole Hearted(Crazy little thing called Love intro)

Thanks to IZUさん


追伸
ゲイリーもヌーノも長身でスリムで
カラダもかなりきたえてる様子。
やっぱりバンドマンはカラダがひきしまってないと、
と思いました。  
Posted by rosheena at 12:56Comments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

スーパードラマーLOUDNESS(ラウドネス)樋口宗孝さんのご冥福を祈る。

肝細胞ガンで闘病中だったラウドネスのドラマー、
樋口宗孝さんがなくなりました。

日本のロック、ハードロック、ヘビーメタルのシーンを牽引、
日本のバンドでは他に先駆けて世界デビューした、
日本が誇るヘビーメタルバンドラウドネスのドラマー/リーダーとして、
たくさんのミュージシャン、ロックファンに
影響をあたえてくれた「ひぐっつあん」。

ひぐっつあんのことは、学生時代のバンド仲間から教えてもらい、
それから数年経ってラウドネスがオリジナルメンバーで
再結成したときに大阪厚生年金会館のライブで
そのプレイを直接見ることができました。

そして、闘病生活がはじまってからの時期に、
ラウドネスのコピーバンド「LARDDEATH」のボーカルという形で、
ラウドネス・サミットというイベントにも
参加させて頂いたのがごく最近のこと。

「樋口宗孝」の死は本当に残念でなりませんが、
ありきたりな言い方をすれば、
天国から見守ってくれるのでしょう。

樋口宗孝は、伝説のドラマーになるのでしょう。

どうもありがとう、ご冥福をお祈りいたします。

復活意欲も…ラウドネス樋口宗孝さん死去



 ロックバンド「LOUDNESS(ラウドネス)」のリーダーでドラムスの樋口宗孝さん(49)が30日、死去した。

 ギタリストの高崎晃は、自身のHPで「今朝LOUDNESSのドラマーの樋口宗孝が肝ガンの為、永眠しました。たくさんの応援とお見舞い、ありがとうございました」とファンに報告した。

 樋口さんは今年4月、3月に受診した人間ドックで異常が見つかり、4月7日に精密検査を受けたところ肝細胞がんであると診断されたことを公表。バンド活動を休止して、抗がん治療を続けていた。

 10月には、公式ホームページでファンに向けて「生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、現在もなお、治療を行っております。まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも予断を許さない」と近況を報告。「精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていく」と再起に強い意欲をにじませていたが、かなわなかった。

 ◆樋口 宗孝(ひぐち・むねたか)1958年(昭33)12月24日、奈良市生まれ。高校卒業後、アイドルバンド「レイジー」を結成、デイビーの愛称で人気に。78年発売の「赤頭巾ちゃんご用心」が大ヒット。解散後の81年にラウドネス結成。85年には「サンダー・イン・ジ・イースト」で世界デビュー。浜田麻里らのプロデューサーとしても活躍。

[ 2008年12月01日 07:13 ]

  
Posted by rosheena at 14:12Comments(2)TrackBack(1)このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

アクセス解析が教えてくれたクラプトンのライブ情報

■アクセス解析が教えてくれたクラプトンのライブ情報

From: naga-young
尼崎市 1時23分 水曜日


こんにちは!
naga-youngです。


ぼくは尼崎の立花と言うところに住んでいますが、
事情により加古川に引っ越すことになりました。
詳しくはまたそのうち書きますね。


最近、mixiの招待依頼が増えていて
何人か招待させてもらっています。
遠慮なく連絡くださいね。


さて、本題。


自分のブログのアクセス解析は、毎朝チェックしています。
特にアクセス数と検索語句をチェックするのですが、


1週間ぐらい前かな、急に「エリック・クラプトン」「ライブ」
という検索語句が増えてきて。。。


ググってみたら、ワーナーのオフィシャルサイトで、


エリック・クラプトンが2009年にジャパン・ツアーで
来日することが判明。


@ぴあで「プレリザーブ」の情報を送ってくれるように
設定してあるので安心ではありますが、
こういう好きなアーティストの来日情報は
早い目に知っておきたいものですよね。


ということで、さっそく大阪公演@大阪城ホールの
プレリザーブを申し込んでおきました。


クラプトンと言えば、数年前にアルコールもタバコもやめて、
クリーンな生活を送っていることで知られていますよね。


バーでもコーラしか飲まないらしい。。。


それだけじゃなくて、クロスロード・センターという、
アルコール依存症の人の救済施設まで作っています。


タバコと言えば、ある身近な人がチェーンスモーカーで
相当のヘビースモーカー。


良さそうな無料の禁煙マニュアルを見つけたので、
その方にも、これを読んでもらおうと思います。
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かかわらず、世界中から参加者が来ます。あなたが海外のインターネット
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2008年5月の『目指せ青年実業家?!』  
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10月24日 デフ・レパード/ホワイトスネイクのセットリスト(東京・武道館)見つけた!

今日、デフ・レパード/ホワイトスネイクを見に
大阪城ホールへ行くので、
先に行われた東京・武道館公演のセットリストをさがしたら、
やっぱり見つかりました!

さすが、早いい人はいるものです。
どうもデフ・レパードの方がメインになっているようで
ホワイトスネイクを見に行くぼくにとっては
ちょっと残念かな〜

でも、大好きな"Here I Go Again"が聴けるみたいだし、
楽しみです。

前回の来日公演みたいに"Burn"やってくれないかなぁ。。。

ホワイトスネイク・セットリスト


1. Best Years
2. Fool For Your Lovin'
3. Can You Hear The Wind Blow
4. Love Ain't No Stranger
5. Lay Down Your Love
6. The Deeper The Love
7. Is This Love
8. Guitar Duel
9. A Fool In Love
10. Ain't Gonna Cry No More
11. Ain't No Love In The Heart Of The City
12. Give Me All Your Love
13. Here I Go Again
14. Still Of The Night

デフ・レパード・セットリスト


1. Rocket
2. Animal
3. C'mon C'mon
4. Foolin'
5. Make Love Like A Man
6. Go
7. Love Bites
8. Mirror, Mirror
9. Bringin' On The Heartbreak
10. Switch 625
11. Hysteria
12. Armageddon It
13. Photograph
14. Pour Some Sugar On Me
15. Rock Of Ages
16. Bad Actress
17. Let's Get Rocked

DEF LEPPARD Official Site
http://www.defleppard.com/

WHITESNAKE Official Site
http://whitesnake.com/

THE SCEANS」さんより

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Richie Kotzen / リッチー・コッツェン『オフィシャル・ブートレグ・イン・ブラジル』リッチー初のライブアルバム!

ブートレッグ(海賊版)のライブ版やYouTubeで
リッチー・コッツェンのライブ音源は耳にしていたんですが、
とうとう出ました、オフィシャル・ライブアルバム!!

とはいったものの、「オフィシャル・ブートレグ」となってますが(笑)

リッチー・コッツェンはマイク・バーニーの
シュラプネルからデビューした人で、
いわゆる「超絶技巧」なギタリストなんだけど、
CDでは曲に合わせたプレイをするので(あたりまえですが。。。)
なかなかエンジン全開なプレイを聞けないんですね。

MR.BIGのライブではだいぶプレイを押さえてたし。

ところが!!

トリオ編成の本人のライブでは、
もう、これ以上ないくらい!ってくらい弾きまくってます。

歌いまくり!弾きまくり!!

こんなバッキングのリフを弾きながら歌ってるなんて
とてもじゃないけど信じられないようなプレイ満載。

ギター・ソロやジャムもとんでもなくたくさん入ってます!!

リッチーのブルージーさ、ジャジーさというかフュージョンぽさ、
そして、ファンキーさ、すべて詰め込まれてる。

本能のままにプレイしているリッチーは、
クリーム時代のエリック・クラプトン?
いや、もっとぶっ飛んでるのでジミ・ヘンドリックスの領域かも知れない!!

膨大な数が出ているロックのライブアルバムのなかでも、
これほど「熱い」ライブアルバムは
LED ZEPELINぐらいじゃないでしょうか!

追伸
DVD収録の"Fooled Again"が
CDとは違うブルージーなアレンジで
すご〜く良い感じです♪

Richie Kotzen / リッチー・コッツェン『オフィシャル・ブートレグ・イン・ブラジル』


オフィシャル・ブートレグ・イン・ブラジル(DVD付)

*リッチー・コッツェンが放つ初のライヴ・アルバム!

*2007年9月30日、ブラジルはサンパウロでの公演から厳選された12曲を収録、さらに同日のライヴ映像を
生々しくパッケージした[OFFICIAL BOOTLEG BONUS DVD](5曲収録)をカップリング!

*往年の名曲から最新のナンバーまで、スタジオ・ヴァージョンを凌駕する圧倒的な熱気と迫力で迫る
白熱のパフォーマンスをたっぷりどうぞ!

Disc 1 [CD]
01. Losin' My Mind
02. Go Faster
03. A Love Divine
04. Socialite
05. So Cold
06. Don't Ask
07. High
08. Shapes Of Things
09. Doin' What The Devil Says To Do
10. I'm Losin' You
11. Mother Head's Family Reunion
12. Stand

Disc 2 [OFFICIAL BOOTLEG BONUS DVD]
01. Losin' My MInd
02. Fooled Again
03. So Cold
04. Remember
05. Doin' What The Devil Says To Do


Richie Kotzen / リッチー・コッツェン『オフィシャル・ブートレグ・イン・ブラジル』


オフィシャル・ブートレグ・イン・ブラジル(DVD付)

*リッチー・コッツェンが放つ初のライヴ・アルバム!

2007年の『リターン・オブ・ザ・マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン』への高い評価を受けて乗りに乗っているリッチーから届いたニュー・リリースは、ソロとしては初となるライヴ・アルバムです。『RMHFR』リリース直後の2007年9月に行われたブラジル・ツアーからサンパウロでの公演を収録。リッチー本人が「ソロ・キャリアの中で最も刺激的なライヴ・パフォーマンスだった」と語るほどの白熱の一夜となった同日のホットなプレイがたっぷりとお楽しみいただけます。トリオ編成ならではの丁々発止のインター・プレイはまさに手に汗を握るスリリングさ!熱いエモーションを迸らせたリッチーの歌とギター・プレイは、ファンならずとも圧倒されること請け合いです。さらに同日のライヴの模様を臨場感たっぷりに生々しく捉えた「オフィシャル・ブートレグ・ボーナスDVD」をカップリング!長いキャリアの中でリッチーが再び新たなピークを迎えつつあることを確信させてくれる充実のパフォーマンスを是非ご堪能ください!

レコーディング・クレジット
Recorded on September 30th 2007 in Sao Paulo Brazil
Produced by Headroom-inc
Guitar and Vocals Richie Kotzen
Bass Guitar Johnny Griparic
Drums Dan Potruch
Mixed By Alex Todorov
Edited By Remo Sarti

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クリームに引き続きブラインド・フェイスも再結成?エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド@マジソン・スクエア・ガーデンのセットリスト

ワーナーの公式サイトをのぞいたときに見つけたんですが、
2/25,26,28にエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドのライブが
マジソン・スクエア・ガーデンで行われたそうです。

エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドといえば、
もちろん、「スーパーバンド」ブラインド・フェイスの
フロントマンふたり。

クリームのような激しい曲を望むファンと
ジョージ・ハリスンやザ・バンドのようなメロディー志向を望んだ
クラプトンの気持ちによる楽曲のずれで
「スーパーバンド」と呼ばれながら1年で終わったブラインド・フェイスですが、
"Presence Of The Lord"や"Can't Find My Way Home"という
まさにエリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドの
ケミストリーから生まれた曲があります。

"Had To Cry Today"や"Well Alright"なんかも名曲ですね!

クリームは再結成しましたが、
今回のエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドの公演があったことだし、
ブラインド・フェイスの再結成なんてないかな〜と
期待をしてしまいます。

そうか、エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドのワールドツアー、
もしくはジャパン・ツアーだけでもやってくれたらうれしいな。

セットリストを見ると、泣ける曲がいっぱい並んでいます。

マジソン・スクエア・ガーデン公演行われる!ブラインド・フェイスの再現!


[ 2008/03/06 ]
遂に、ブラインド・フェイスの再現とも言えるエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド、公演がニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで、2/25,26,28に行われました。現地で公演を見た方によると、Voodoo Childのクラプトンのソロはすごかったそうです。2/26のセットリストは以下のとおりです。うーん、見たかった。

01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. Forever Man
04. Them Changes
05. Sleeping In The Ground
06. Presence Of The Lord
07. Glad / Well Alright
08. Double Trouble
09. Pearly Queen
10. Tell The Truth
11. No Face No Name No Number
12. After Midnight
13. Split Decision
14. Ramblin On My Mind (EC solo acoustic)
15. Georgia On My Mind (SW solo hammond)
16. Little Wing
17. Voodoo Child
18. Can't Find My Way Home
19. Cocaine
Encore:
20. Dear Mr Fantasy
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2008.3.8 梅谷陽子さん、ライブ@尼崎ブラントン!

梅谷陽子さん、ライブ@尼崎ブラントン01
土曜日は尼崎のライブハウス、ブラントンへ。

体調不良で活動休止をしていた
シンガーソングライターでマイミクの
梅谷陽子さんの復活ライブ!!

朝から大阪・本町でお仕事、
その後、心斎橋のオフィスへ顔を出してから、
急いで帰って、スーツのまま駆けつけました。

おかげでちょっと早く着きすぎたんですが、
陽子さんは渋滞にはまって、
オープンぎりぎりまでサウンドチェックをしてたようです。

梅谷陽子さん、ライブ@尼崎ブラントン02
陽子さんの登場は、予定通り、3組目の9時ごろ。
そして、
「季節はずれのサクラ」、「オレンジ色のラジオ」と
立て続けに2曲。
どちらも聞きたかったのよ。

ほんの少し声がつまるとこはあったけど、
高音の伸びは素晴らしくて、
「あぁ、もどってきたんや」って感動。

カバーもやったし、新曲もやった。
新曲はちょいと軽快なテンポの曲だった
(ような気が。。。ライブレポははよかかんとあかんね。。。)

本編最後は、あえて「ウェディング・ソング」でしたね。

そして、アンコールは「新幹線の中で読む手紙」。

「人から見れば興味のない夢だとしても
あなたにとって大切な夢ならば 私も大切」

なんか、自分のためにある曲のようだと
勝手に思ってしまいます。
何か夢を持ってる人なら、きっと同じように思うんじゃないかな。

この応援歌は、とても陽子さんらしい曲ですね。

ということで、トータル1時間弱。
ず〜っと待ちこがれたいた陽子さんの
歌とピアノをまた聴くことができて、本当にうれしいです(^_-)

阪神尼崎駅の居酒屋 酒楽旬菜 いろり亭
http://www.iroritei.kobe.walkerplus.com/
での打ち上げも楽しかったです(^-^)

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