初日の大阪城ホールに行ってきました。
ドラムのAbe Laboriel Jr.とベースのWillie Weeksのリズム隊は、
良い具合のゆるさで心地よい。
(前回の来日公演はゆるゆるでしたが、それもよかったです。)
サイドギターというかセカンド・リード・ギターの
ドイル・ブラムホールIIは
ギターもかなりひいてたし、
歌の方もデレク&ドミノスのボビー・ホイットロックのように
かなりのパートで歌っていました。
さすがはクラプトン、63才とはとても思えない
エネルギッシュなプレイで、
ギターも歌も最高でした。
クラプトンの曲はほとんど知ってるんですが、
今回は3割ぐらい知らない曲がありました。
セットリストを探したら、
洋楽オヤジの集まる服屋さん・BIGMANさんが
書いてくださっていました。
印象としてはブルースナンバーが半分近くあったのと、
70年代のナンバーが多めだったような気がします。
Derek & The Dominosの"Why Does Love Got To Be So Sad"と
Journeymanに入ってる"Running on Faith"、
この2曲を聴けたのが特にうれしかったです。
もちろん、"Layla"はいつ聴いても最高です(^_^)v
エリック・クラプトン JAPAN TOUR 2009
2009.2.13 セットリスト
1 Hoochie Coochie Man
2 Key To The Highway
3 I Shot The Sheriff
4 Isn't It A Pity
5 Tell The Truth
6 Why Does Love Got To Be So Sad
-- アコースティックセット --
7 Driftin'
8 Travelin' Alone
9 That's Alright
10 Motherless Child
11 Running On Faith
-- アコースティックセットここまで --
12 Motherless Children
13 Little Queen of Spades
14 Everything's Gonna Be Alright
15 Wonderful Tonight
16 Layla
17 Cocaine
-- アンコール --
18 Crossroads




