ライブ・レポート:エリック・クラプトン Japan Tour 1999 @大阪城ホール '99.11.15
こんにちは!
naga-youngです。
今日もワンクリック、ありがとう!
昔に書いたライブ・レポートを発見したので、復刻してみます。
ちょっと恥ずかしい部分もありますが。。。
エリック・クラプトンの来日メンバーは次の通りでした。
エリック・クラプトン - ギター、ボーカル
アンディー・フェアウェザー・ロー - ギター、ボーカル
ネイザン・イースト - ベース、ボーカル
デビッド・デルホム - キーボード
スティーブ・ガッド - ドラム
ケイティー・キッスーン - バッキング・ボーカル
テッサ・ナイルズ - バッキング・ボーカル
スティーブ・ガッド、また来てますか。エリック・クラプトン・バンドのメンバーとしては3回連続。コンテンポラリー・ジャズ、フュージョン界の超絶ドラマーです。彼のポリリズムは伊達じゃないです。カジ(学生時代の友人、ドラマー)もびっくりです。
そして、ネイザン・イーストが戻ってきたのがうれしい。'90年代のクラプトン・バンドを代表するベーシスト。最近ではラリー・カールトンらと人気フュージョン・グループFOUR PLAYで競演してます。
アンディー、ケイティー、テッサは常連さんです。
きょうのセット・リストは次の通り。
1. My Father's Eyes
2. Pilgrim
3. River Of Tears
4. Going Down Slow
5. Hoochie Coochie Man
6. Have You Ever Loved A Woman
7. She's Gone
8. Ranblin' On My Mind
9. Tears In Heaven
10. Bell Bottom Blues
11. Change The World
12. Gin House
13. Cocaine
14. Old Love(vo:Andy)
15. Badge
16. Wondeful Tonight
17. Layla(Electric Version)
encore
18. Before You Accuse Me
「Pilgrim」からの曲とブルース、ヒット曲がバランスよく並んでる感じでした。オープニングのSEはエリックがX-Sumple名義で参加したT.D.F.の「Retail Therapy」から"Blue Rock"というDrum 'n' Bassの曲。マニアックな選曲です。
アンディーは'92年以来のクラプトン・バンドの2ndギタリストで、彼がボーカルをとったのは知ってる限り初めて。かなりうまかったです。
特筆すべきは"Layla"で、エレクトリックで、しかもやんず(ながやんず:私の初めてのバンド)でやったのと同じ、後奏も含めたフル・レンクス・ヴァージョンでかなり感動でした。
ただ、"Blue Eyes Blue"と"Sunshine Of Your Love"は絶対やると思ってたので、それだけが心残りでした。特に"Sunshine Of Your Love"は東京ではやったみたいやし。
感想ですが、何よりもエリックの存在感の大きさが印象的で、もはやひとりのギタリスト、あるいはボーカリストいうかたちを超越した感じがしました。
ボーカルはほぼ完璧でフェイクを自由に操るのが見事。ギターの方はそれほど歪んでいないクリーンで伸びやかなオーバー・ドライヴ・サウンドで、流暢に弾きまくり。まさにストラトそのものというトーンで、ピッキングのニュアンスというのはこういうもんだということがよくわかりました。
エリックのギターから奏でられるメロディーは尽きることを知らず、チョーキングをきめまくる様はまさに鳥肌もの。2時間半弱もほんの一瞬におもわれ、エリックのすごさを再認識させられる最高のライブになりました。

今日のランキングは?

資格を取って、副業で稼ぐ?
YouTube日本語版は、何をもたらすのか?
「在宅勤務を成功させるための8つのルール」に思うこと
摩訶不思議なこと。潜在意識による上達?!
収入の多い税理士さんが、副業をする3つの理由
副業を、会社が許可せざるを得ない究極の理由 ロックにテクニックは必要か?!
私の夢!
naga-youngです。
今日もワンクリック、ありがとう!
昔に書いたライブ・レポートを発見したので、復刻してみます。
ちょっと恥ずかしい部分もありますが。。。
エリック・クラプトンの来日メンバーは次の通りでした。
エリック・クラプトン - ギター、ボーカル
アンディー・フェアウェザー・ロー - ギター、ボーカル
ネイザン・イースト - ベース、ボーカル
デビッド・デルホム - キーボード
スティーブ・ガッド - ドラム
ケイティー・キッスーン - バッキング・ボーカル
テッサ・ナイルズ - バッキング・ボーカル
スティーブ・ガッド、また来てますか。エリック・クラプトン・バンドのメンバーとしては3回連続。コンテンポラリー・ジャズ、フュージョン界の超絶ドラマーです。彼のポリリズムは伊達じゃないです。カジ(学生時代の友人、ドラマー)もびっくりです。
そして、ネイザン・イーストが戻ってきたのがうれしい。'90年代のクラプトン・バンドを代表するベーシスト。最近ではラリー・カールトンらと人気フュージョン・グループFOUR PLAYで競演してます。
アンディー、ケイティー、テッサは常連さんです。
きょうのセット・リストは次の通り。
1. My Father's Eyes
2. Pilgrim
3. River Of Tears
4. Going Down Slow
5. Hoochie Coochie Man
6. Have You Ever Loved A Woman
7. She's Gone
8. Ranblin' On My Mind
9. Tears In Heaven
10. Bell Bottom Blues
11. Change The World
12. Gin House
13. Cocaine
14. Old Love(vo:Andy)
15. Badge
16. Wondeful Tonight
17. Layla(Electric Version)
encore
18. Before You Accuse Me
「Pilgrim」からの曲とブルース、ヒット曲がバランスよく並んでる感じでした。オープニングのSEはエリックがX-Sumple名義で参加したT.D.F.の「Retail Therapy」から"Blue Rock"というDrum 'n' Bassの曲。マニアックな選曲です。
アンディーは'92年以来のクラプトン・バンドの2ndギタリストで、彼がボーカルをとったのは知ってる限り初めて。かなりうまかったです。
特筆すべきは"Layla"で、エレクトリックで、しかもやんず(ながやんず:私の初めてのバンド)でやったのと同じ、後奏も含めたフル・レンクス・ヴァージョンでかなり感動でした。
ただ、"Blue Eyes Blue"と"Sunshine Of Your Love"は絶対やると思ってたので、それだけが心残りでした。特に"Sunshine Of Your Love"は東京ではやったみたいやし。
感想ですが、何よりもエリックの存在感の大きさが印象的で、もはやひとりのギタリスト、あるいはボーカリストいうかたちを超越した感じがしました。
ボーカルはほぼ完璧でフェイクを自由に操るのが見事。ギターの方はそれほど歪んでいないクリーンで伸びやかなオーバー・ドライヴ・サウンドで、流暢に弾きまくり。まさにストラトそのものというトーンで、ピッキングのニュアンスというのはこういうもんだということがよくわかりました。
エリックのギターから奏でられるメロディーは尽きることを知らず、チョーキングをきめまくる様はまさに鳥肌もの。2時間半弱もほんの一瞬におもわれ、エリックのすごさを再認識させられる最高のライブになりました。
今日のランキングは?

資格を取って、副業で稼ぐ?
YouTube日本語版は、何をもたらすのか?
「在宅勤務を成功させるための8つのルール」に思うこと
摩訶不思議なこと。潜在意識による上達?!
収入の多い税理士さんが、副業をする3つの理由
副業を、会社が許可せざるを得ない究極の理由 ロックにテクニックは必要か?!
私の夢!
副業で年収30倍Upって?!
自宅に居ながら子育て中の主婦が
一歩踏み出すことで小金持ち
e-nhc.net
会社にバレない副業
副業の収入明細を期間限定で公開中
サラリーマン OLでも可能な副業
zitakude.jp
自宅に居ながら子育て中の主婦が
一歩踏み出すことで小金持ち
e-nhc.net
会社にバレない副業
副業の収入明細を期間限定で公開中
サラリーマン OLでも可能な副業
zitakude.jp
「ライブ・レポート:エリック・クラプトン Japan Tour 1999 @大阪城ホール '99.11.15」へのトラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/rosheena/28975707
「ライブ・レポート:エリック・クラプトン Japan Tour 1999 @大阪城ホール '99.11.15」へのトラックバック
こんにちは!
naga-youngです。
今日もワンクリック、ありがとう!
「リッチー・コッツェンの新しいのめっちゃええで!
ハードロックやで、ハードロック!」
そういう大平さん(バンドのベーシスト)の言葉で
リッチー・コッツェンのニュー・アルバムが出てい.
リッチー・コッツェンのニュー・アルバム『GET UP』最高!【目指せ青年実業家!?ロックを愛する男が、在宅ワークで人生を変える。】at 2005年07月31日 19:55
HOME | 90日で人生が変わる。 | 実践ダイエッターながやんのダイエットがスルスル加速するコツ。 | 副業インターネット・マーケティング講座 | インターネット・マーケティング・リンク集
Copyright (C) 2004-2007 目指せ青年実業家!?ロックを愛する男が、在宅独立開業ワークで人生を変える。
All rights reserved.




